11月にCocoaを車検に出したところLEDヘッドライトの球切れでカットラインが出てないと指摘され、車検を通すことができなかった。
今回は車検に向けてLEDバルブをハロゲンバルブに戻していく。
目次
準備するもの
- ハロゲンバルブ×2

LEDバルブの取り外し手順
今回指摘されたのは右側のLEDバルブで下の写真のように正常な左側と比較すると車両中央側のLEDが球切れをしてしまっている。
使っているのはHID屋のバルブなので、他社製のバルブの参考にはならないことをご了承ください。

左ヘッドライト:車両中央側が玉切れで光っていない

右ヘッドライト:どちらのLEDも点灯している
配線の取り外し
HID屋のLEDはバラストがついているので、バラストから配線を引き抜く。

LEDバルブの取り外し
反時計回りにバルブを回して、台座からLEDバルブを取り外す。
45度ぐらい回すと取り外せる穴がある。

ゴムカバーの取り外し
ゴムカバーを引っ張って取り外す。

台座の取り外し
ロックを持ち上げて、台座を取り外す。

ハロゲンバルブの取り付け手順
ハロゲンバルブの取り付け
ハロゲンバルブをヘッドライト側の溝に合わせて嵌め込み、ロックをする。

ゴムカバーの取り付け
ゴムカバーを取り付ける。
ハヤブサパパ全周はまっているかよく確認しましょう。


配線の取り付け
車両の配線をヘッドライトバルブに取り付ける。





こちらもしっかり差し込まれていることを確認しましょう。
本来であれば光軸調整が必要ですが、この後ディーラーの車検整備で合わせてもらうので割愛。
後日談
実はHID屋のLEDバルブには2年の保証がついており、車検のタイミングではまだ保証範囲内だった。
今後の備忘録として、HID屋の不良品交換サポートページのURLを貼っておく。
HID屋 公式ショップ 車ライトの専…
ということで本日はここまで。お疲れ様でした。









